オトロンのMCCSプランとは?答え→保証人不要で利用できる次世代マイカーローン

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オトロンのMCCSプランとは?答え→保証人不要で利用できる次世代マイカーローン

2025年6月9日

オトロンなどの自社ローンを利用するにあたって、「GPS端末(MCCS)を車に取り付けられる」という話を見聞きした人は多いでしょう。

実際のところ、販売した車にGPS端末を取り付ける自社ローンは多いです。

本記事では、自社ローン大手であるオトロンの「MCCSプラン」について紹介します。

MCCSプランはGPS端末を車に取り付けるプランですが、メリットも多いです。

「オトロンはGPS端末を車に取り付けるの?」と気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

\オトロンをもっと知りたい人は/

オトロンはGPS端末(MCCS)を車に取り付けられる?

オトロンのMCCSプランとは?答え→保証人不要で利用できる次世代マイカーローン

オトロンには、GPS端末を車に取り付ける「MCCSプラン」と取り付けない「自社ローンプラン」、2つのプランが提供されています。

オトロンより)

オトロン利用者は好きなプランを選べるので、「GPS端末を車に取り付けられたくない」という人は、自社ローンプランを選ぶことが可能です。

GPS端末が車に取り付けられることで、オトロンの利用を躊躇していた人は安心してください。

※ 自社ローンプランを選んでも、審査結果によってはMCCSプランをすすめられるケースも考えられる

オトロンのMCCSプランとは

オトロンのMCCSプランとは、GPS端末(MCCS)を車に取り付けることで、幅広い人の利用を可能にした次世代マイカーローンです。

ここでは、オトロンのMCCSプランについて紹介します。

MCCS=遠隔制御可能なGPS端末

MCCS(Mobility-Cloud Connecting System)とは、日本のGlobal Mobility Service社が開発した、「エンジンの遠隔制御が可能なGPS端末」のことです。

\GPS端末(MCCS)の仕組み/

上記のように、GPS端末(MCCS)を車に取り付けることで走行データの可視化・分析を可能にしています。

MCCSプランはブラックでも利用できる

信用情報に傷がつき、金融機関や信販会社などからの信用が低下している人を「ブラック」と呼ぶ。

ブラックは一般的に、「ローン未払いのリスクが高い」と思われているので、マイカーローンの審査に落ちる可能性が高いです。

一方で、オトロンのMCCSプランは、GPS端末を取り付けることで信用の幅を広げて、ブラックでも利用できるサービスとして提供されています。

オトロンより)

ローン未払いが発生した場合はエンジンを遠隔制御し、停止させられるので、オトロンは安心してブラックにも自社ローンを提供できる仕組みです。

オトロンのMCCSプランを利用するメリット

ここでは、オトロンの MCCSプランを利用する2つのメリットを紹介します。

1. 通常の自社ローンプランよりも審査に通りやすい

オトロンの MCCSプランを利用するメリット1つめは、「通常の自社ローンプランよりも審査に通りやすい」です。

オトロンには、GPS端末を車に取り付けるMCCSプランの他に、通常の自社ローンプランも提供されています。

通常の自社ローンプランはサービス内容がシンプルなので、MCCSプランよりも支払い総額が安いです。

ただし、MCCSプランの方が審査に通りやすいので、自己破産直後の人でも審査に通る可能性があります。

自社ローンは審査通過率が高いとはいえ、100%ではありません。

一方で、MCCSプランなら限りなく高い審査通過率を可能にしており、審査通過が不安な人はMCCSプランがおすすめです。

2. 連帯保証人を立てなくても自社ローンを利用できる

オトロンの MCCSプランを利用するメリット2つめは、「連帯保証人を立てなくても自社ローンを利用できる」です。

オトロンの通常の自社ローンプランでは、連帯保証人を立てる必要があります。

Q. 保証人は必要ですか?

A. はい。自社ローンの場合、保証人様をお付け頂いております。ただし、厳しい制限はございませんので専業主婦の方や遠方にお住まいの方での通過実績がございます。また、保証人がいらっしゃらない方向けのMCCSのご用意もございます。(オトロンより)

連帯保証人は、必ずしも親族である必要はありません。

ただし、「連帯保証人をお願いできる人がいない」という人もいるでしょう。

そんな人はMCCSプランを利用すれば、連帯保証人不要でオトロンの自社ローンを利用できます。

オトロンのMCCSプランを利用するデメリット

ここでは、オトロンの MCCSプランを利用する2つのデメリットを紹介します。

1. 通常の自社ローンプランよりも支払い総額が高い

オトロンの MCCSプランを利用するデメリット1つめは、「通常の自社ローンプランよりも支払い総額が高い」です。

オトロンの自社ローンは金利ゼロですが、分割手数料がかかります。

通常の自社ローンプランとMCCSプランの分割手数料は以下のとおりです。

\オトロンの分割手数料/

自社ローンプランMCCSプラン
分割手数料4,950円/月4,950円/月
MCCS通信管理費用3,300円/月
MCCS装置費用88,000円
MCCS取り付け費用22,000円
オトロンより)

通常の自社ローンプランとMCCSプランの分割手数料は同じですが、MCCSプランにはMCCS通信管理費用とMCCS装置費用・MCCS取り付け費用がかかります。

したがって、通常の自社ローンプランよりも支払い総額が高いです。

具体的にどれくらい高いかは、オトロンのMCCSプランの支払い総額はいくら?の章で紹介しています。

2. 支払いを滞ると遠隔制御で車を止められてしまう

オトロンの MCCSプランを利用するデメリット2つめは、「支払いを滞ると遠隔制御で車を止められてしまう」です。

MCCSプランで車に取り付けるGPS端末は、エンジンの遠隔制御を行えます。

もしもオトロンの支払いを滞らせると、遠隔制御によりエンジンを停止させられ、車を使用できなくなります。

これは、オトロンの「ローン未払いリスク」を軽減するための対策です。

走行中にエンジンを停止させられるような危険性はありませんが、常に車を使用するためにも、オトロンの支払いを行いたい。

オトロンのMCCSプランの支払い総額はいくら?

オトロンのMCCSプランは、連帯保証人不要で利用できる魅力的な自社ローンです。

そこで気になるのは、「オトロンのMCCSプランの支払い総額はいくらか?」でしょう。

結論から言って、オトロンのMCCSプランは通常の自社ローンプランに比べて、支払い総額が高いです。

具体的には、通常の自社ローンプランよりも支払い総額が「12〜16万円ほど」高いです。

実際に比較してみましょう。

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

このように、オトロンのMCCSプランは通常の自社ローンプランよりも、支払い総額が高いです。

連帯保証人不要で利用できる反面、支払い総額が高くなることを踏まえて、利用すべきかどうかを判断しましょう。

オトロンのMCCSプランはこんな人におすすめ

ここでは、オトロンのMCCSプランをおすすめする人の特徴を紹介します。

事情によって連帯保証人を立てられない

「事情によって連帯保証人を立てられない」人は、オトロンのMCCSプランがおすすめです。

オトロンのMCCSプランは、連帯保証人不要で利用できる、数少ない自社ローンです。

何らかの事情によって、「連帯保証人をお願いできる人がいない」という人もいるでしょう。

あるいは、「家族であろうと借りを作りたくない」という理由で、連帯保証人を立てられない人もいるでしょう。

そんな人はオトロンのMCCSプランを利用し、ほしい車を手に入れましょう。

マイカーローンの審査に落ちてしまった

「マイカーローンの審査に落ちてしまった」人は、オトロンのMCCSプランがおすすめです。

マイカーローンの審査に落ちた人は、何らかの理由によって信用情報に傷があると考えられます。

その状態では、他のマイカーローンの審査にも落ちやすいので、オトロンのMCCSプランがおすすめです。

ただし、連帯保証人をつけられる人はオトロンの通常の自社ローンプランを利用する方が、支払い総額を抑えられます。

収入が少ない・不安定で審査に通りにくい

「収入が少ない・不安定で審査に通りにくい」人は、オトロンのMCCSプランがおすすめです。

収入が少ない・不安定な人は、金融機関や信販会社からの信用が低く、マイカーローンの審査に落ちやすくなります。

一方で、オトロンのMCCSプランなら審査に通る可能性があります。

これは、「支払いを延滞されてもエンジンを遠隔制御できる」という保険をオトロンが持っているからです。

したがって、収入が少ない・不安定などの理由でマイカーローンを利用できない人は、オトロンのMCCSプランを利用しましょう。

ただし、連帯保証人をつけられる人はオトロンの通常の自社ローンプランを利用する方が、支払い総額を抑えられます。

オトロンのMCCSプランの申し込み手順

ここでは、オトロンのMCCSプランの申し込み手順を紹介します。

1. 公式サイトから仮審査に申し込む

まずは、オトロンの公式サイトにアクセスし、「仮審査のお申込みはこちら」を押そう。

オトロンより)

2. 仮審査に必要な情報を入力する

次に、仮審査の申込みページに移動したら、審査に必要な情報を入力しましょう。

オトロンより)

氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、年収、最寄りの店舗、住所、オトロンを知ったきっかけ

※ 最寄りの店舗がなくてもオトロンの提携店舗は600店舗ほどあるため安心しよう

これらの情報を正しく入力したら、同意事項にチェックを入れて「仮審査に申し込む」を押そう。

オトロンより)

以上で、オトロンの自社ローンの仮審査申し込みは完了です。

3. 仮審査の結果を受け取り店舗に足を運ぶ

オトロンの自社ローンの仮審査の結果は、最短当日中に届きます。

仮審査に無事通過した人は、最寄りのオトロン店舗(またはオトロン提携店舗)に足を運び、担当者と乗りたい車の商談を行いましょう。

来店当日に本審査を行うが、基本的には即日審査なので、審査結果をすぐに受け取れます。

このとき、オトロンの自社ローンの利用にあたって、不安なことや疑問などがあれば、担当者に遠慮なく質問しましょう。

4. 本契約を結び必要書類を提出する

オトロンの担当者との商談が固まったら、契約を進めましょう。

収入証明書(給与明細など)の提出を求められることもあるので、事前に用意しておくといいでしょう。

また、車を買うにあたって以下の書類が必要になるケースが多いです。

  • 運転免許証のコピー
  • 住民票の写し(※)
  • 印鑑登録証明書
  • 車庫証明
  • 記入・捺印した契約書類

※ 住民票原本に記載されている事項を写した書面であり、原本のコピーではない

オトロンの担当者の案内に従って、必要な書類を用意しましょう。

5. 納車

オトロンの自社ローンの契約が完了すれば、あとは納車を待つだけです。

遠方から車を購入した場合は、オトロンが自宅まで車を陸送してくれる(別途陸送費用がかかる)。

オトロンのMCCSプランについてよくある質問

ここでは、オトロンのMCCSプランについてよくある質問を紹介します。

オトロンのMCCSプランは本当に誰でも利用できる?

オトロンのMCCSプランは独自基準で審査を行っているので、誰でも利用できます。

ただし、住所不定の人、身元を証明できない人、世帯収入がまったくない人については、利用を断られることがあります。

オトロンのMCCSプランはブラックでも大丈夫?

オトロンのMCCSプランはブラックでも利用可能です。

ローンの返済やクレジットカードの支払いを延滞した人、任意整理や自己破産などを行った人でも、審査に通り、車を買える可能性があります。

GSP端末(MCCS)を車に取り付けるのは何のため?

オトロンのMCCSプランでは、「ローン未払いのリスク」を軽減するためにGPS端末(MCCS)を車に取り付けています。

オトロンにとっていわば保険であり、GSP端末(MCCS)を車に取り付けるからこそ、幅広い人に自社ローンを提供できています。

支払いを延滞するとエンジンを止められるって本当?

本当です。オトロンのMCCSプランで支払いを延滞すると、エンジンを遠隔制御され、止められます。

「使いたいときに車が使えない」とならないよう、オトロンの支払いを延滞しないよう注意しましょう。

ちなみに、オトロンの支払いを延滞してエンジンを止められても、その後に支払いをしっかりと行えば制御は解除されます。

支払いが遅れそうなときはどうすればいい?

オトロンの支払いが遅れそうなときは、カスタマーサポートに事前に連絡しましょう。

事前に連絡をしておけば、支払いが遅れてもすぐにエンジンを止められることを防げる可能性があります。

ただし、事前に連絡をすれば毎回猶予を与えてくれるわけではないので、やはり毎月の支払いを延滞しないよう注意してください。

走行中でもエンジンを止められるの?

オトロンのMCCSプランは、支払いを延滞しても走行中にエンジンを止められることはありません。

遠隔制御によってエンジンを止められる場合は、事前告知が行われます。

また、エンジンを止められるのは、自宅や契約している駐車場に車があるときのみ実行されるため安心しましょう。

おわりに

本記事で紹介した内容をまとめます。

  • GPS(MCCS)端末を車に取り付けるプラン
  • オトロンは車のエンジンを遠隔制御できる
  • 常の自社ローンプランよりも審査に通りやすい
  • 連帯保証人を立てなくても自社ローンを利用できる
  • 通常の自社ローンプランよりも支払い総額が高い
  • 支払いを滞ると遠隔制御で車を止められてしまう
  • 事情によって連帯保証人を立てられない
  • マイカーローンの審査に落ちてしまった(※)
  • 収入が少ない・不安定で審査に通りにくい(※)

※ 連帯保証人を立てられる人は通常の自社ローンプランを利用する方が支払い総額を14〜16蔓延ほど抑えられる

オトロンのMCCSプランは、「GPS端末を車に取り付けられる」「支払い総額が高い」というデメリットがあります。

一方で、連帯保証人不要で利用できるので、「保証人を立てられない人」「保証人を立てたくない人」にとっては、メリットの大きい自社ローンです。

本記事を通じてオトロンのMCCSプランに興味を持った人は、さっそくオトロンの審査に申し込んでみましょう。

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