PR オトロン

オトロンの所有権解除とは?流れや名義変更手数料、注意点などを徹底解説

オトロンの所有権解除とは?流れや名義変更手数料、注意点などを徹底解説

この記事では、オトロンの所有権解除についてわかりやすく解説しています。

支払い完了後の流れを知っておくことで、より安心してオトロンの自社ローンを利用できるので、ぜひ参考にしてみてください。

オトロン
オトロンより)
特徴
  • 業界大手!一番信頼できる自社ローン
  • オートバックスセブングループだから安心
  • 頭金・保証人不要で利用できる
  • 全車3ヶ月間の無料修理保証が付いてる
  • 全車修復歴なしだから安心して中古車を買える
  • 分割払い手数料が公式ページで公表されている
  • 期間中のオイル交換無料などの契約特典あり
じしゃローン・ナビ編集部
じしゃローン・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

オトロンの所有権解除とは?

オトロンの自社ローンは、オトロンとの直接契約によって車の購入代金を分割で支払うサービスです。

銀行や信販会社を介さない契約なので、オトロンの独自基準で審査が行われ、審査に通りやすいのが特徴となります(審査通過率95%)。

銀行のマイカーローンの場合、車の所有権は利用者にあります。

しかし、その他のマイカーローンや自社ローンでは、支払いが終わるまで信販会社や中古車販売店が車の所有権を持ってます。

つまり支払い中の車は利用者のものではなく、信販会社や中古車販売店の車を借りているのです。

しかし支払いが終われば、所有権を利用者に移すことができ、これを「所有権解除」と呼びます。

実際には所有権を解除するのではなく、信販会社や中古車販売店から利用者に移行する作業のことです。

オトロンの所有権解除の流れ

オトロンの自社ローンの支払いが終了したら、以下の流れで所有権解除を行いましょう。

ステップごとに詳しく解説します。

ステップ①公式ページから所有権解除書類を申請する

オトロンの自社ローンの支払いが終了したら、所有権解除を行えるようになります。

まずはオトロンの公式ページにアクセスし、所有権解除申請フォームから必要書類を申請しましょう。

オトロンの所有権解除申請フォーム

オトロンより)

オトロンの公式ページにアクセス>メニューを開く>「所有権解除・残債紹介」をタップ>「所有権解除フォーム」をタップ

所有権解除申請フォームを開いたら、以下の情報を入力してください。

車種、車台番号、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス

申請が完了すると、7営業日を目安に所有権解除書類が届きます。

書類が届くまで2週間ほどかかるケースもあるので、時間に余裕を持って申請しましょう。

ちなみに所有権解除書類とは、車の名義変更に必要な書類一式のことです。

具体的には完済証明書、所有権解除依頼書、委任状、納税証明書となります。

ステップ②運輸支局(陸運局)で名義変更の手続きを行う

オトロンから所有権解除書類が届いたら、居住している地域を管轄している運輸支局(陸運局)または軽自動車検査協会に行きましょう。

◾️旧所有者が用意するもの

  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • 印鑑登録証明書

※ 軽自動車購入時は印鑑登録証明書不要、実印ではなく認印でOK
※ 軽自動車は地域によって車庫証明不要の場合がある

◾️新所有者が用意するもの

  • 車検証の原本
  • 車庫証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 実印(認印不可)

※ 車検証記載の住所が変更になる場合は新しい車庫証明書が必要

窓口で名義変更申請書をもらい、登録手数料(700円・軽自動車は無料)を支払い名義変更を行ってください。

通常、申請から30〜1時間程度で所有権を移転した車検証が手渡されます。

以上でオトロンの自社ローンの所有権解除は完了です。

オトロンの所有権解除にかかる費用

オトロンの所有権解除にかかる費用は以下のとおりです。

  • 名義変更手数料:700円
  • 印鑑登録証明書発行:200〜300円
  • 車庫証明取得:2,100〜2,550円

※ 住所に変更がない場合や軽自動車は車庫証明不要

住所に変更がない場合や軽自動車は、合計900〜1,000円ほどで所有権解除を行えます。

運輸支局や軽自動車検査協会に行く時間がない人は、所有権解除の手続きを行政書士に依頼することも可能です。

ただし1〜3万円程度の代行費用がかかるので、運輸支局や軽自動車検査協会に行く手間はありますが、所有権解除の手続きは自分で行うのがおすすめです。

オトロンの所有権解除を行う際の注意点

オトロンの自社ローンの支払いが終了し所有権解除を申請したら、原則として15日以内に名義変更する必要があります。

これは「道路運送車両法第13条第1項」によって以下のように定められています。

新規登録を受けた自動車について所有者の変更があつたときは、新所有者は、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。

e-GOC法令検索より

これを怠ると「15万円以下の罰金」が科せられる可能性があります。

そのためオトロンの所有権解除を申請し書類が届いたら、可能な限り早く、運輸支局や軽自動車検査協会で名義変更を行いましょう。

仕事などで忙しく名義変更が行えない場合は、予定の見通しが立ってからオトロンに所有権解除を申請するといいでしょう(所有権解除申請は支払い終了後ならいつでも可能)。

1分で完了!オトロンの仮審査に申し込む方法

オトロンは業界大手の自社ローンであり、所有権解除のための申請フォームをしっかりと公式ページに設置しています。

通常は中古車販売店と電話などで直接やり取りする必要があるので、その点でオトロンは安心感のある自社ローンです。

そんなオトロンの仮審査申し込みは1分程度で完了し、審査結果は最短15分で届きます。

まずはオトロンの仮審査に申し込み、業界大手の自社ローンを利用可能かどうかチェックしてみてください。

ステップ①公式ページから仮審査に進む

まずはオトロンの公式ページにアクセスし、「仮審査のお申し込みはこちら」をタップしましょう。

オトロンより)

ステップ②仮審査に必要な情報を入力する

仮審査申し込みページに移動したら、オトロンの仮審査に必要な情報を入力しましょう。

オトロンより)

過去にオトロンで購入したことがあるか、氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、年収、最寄りの店舗、住所

正しい情報を入力したら、同意事項にチェックを入れて「仮審査に申し込む」ボタンをタップしましょう。

オトロンより)

以上でオトロンの仮審査申し込みは完了です。

審査結果は最短15分で届きます。

ステップ③担当者と車や自社ローンの相談をする

オトロンの仮審査に通過したら、担当者と車や自社ローンについての相談を行います。

  • 乗りたい車の確認(相談も可)
  • グレードやボディカラー
  • 希望する月々の支払い額
  • 支払い回数(24回・36回・48回)

オトロンは車選びから気軽に相談に乗ってくれるので、車や自社ローンについて気になることがあれば何でも相談してみてください。

ステップ④オトロンとの契約を進める

乗りたい車や自社ローンプランが決まったら、オトロンとの契約を進めていきます。

契約や車の名義変更には以下の書類が必要です。

  • オトロンの契約関連書類
  • 車庫証明書
  • 印鑑登録証明書

これらの書類についてはオトロンの担当者から案内があるので、それに従って用意しましょう。

ステップ⑤オトロン店舗または自宅でマイカーを受け取る

契約が完了すると車両の自動車登録や納車前整備などを経て、2週間〜1ヶ月ほどで納車されます。

オトロン店舗での受け取りはもちろん、陸送で自宅まで運んでもらうこともできるので、希望の方法でマイカーを受け取りましょう。

以上がオトロンの仮審査申し込みと納車までの流れです。

これを参考に、さっそく仮審査に申し込んでみてください。

オトロン
オトロンより)
特徴
  • 業界大手!一番信頼できる自社ローン
  • オートバックスセブングループだから安心
  • 頭金・保証人不要で利用できる
  • 全車3ヶ月間の無料修理保証が付いてる
  • 全車修復歴なしだから安心して中古車を買える
  • 分割払い手数料が公式ページで公表されている
  • 期間中のオイル交換無料などの契約特典あり
じしゃローン・ナビ編集部
じしゃローン・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

オトロンの所有権解除についてよくある質問

オトロンの所有権解除にかかる時間は?

オトロンの所有権解除を申請してから、所有権解除書類が届くまで7日ほどかかります。その後、運輸支局や軽自動車検査協会にて名義変更を行うと所有権解除が完了します。そのため、所有権解除(名義変更)が完了するまで最低8日かかると考えておきましょう。

オトロンの所有権解除に必要な費用は?

オトロンの所有権解除(名義変更)には、登録手数料700円と印鑑登録証明書発行費200〜300円がかかります。合計費用は900〜1,000円ほどです。ただし、手続きの代行を依頼すると1〜3万円ほどの代行手数料がかかります。

所有権解除を行う前に車を売却できる?

所有権解除を行わなければ車の所有権が自分名義にならないので、原則として車を売却することはできません。トラブルに発展する可能性が高いので、必ず所有権解除を行ってから車を売却しましょう。

所有権解除を行わないとどうなる?

車の所有権が自分に移らないので、車を売却したり処分したりする際に余計な手間がかかってしまいます。所有権解除を行わなくても車に乗ることはできますが、後々のトラブルを避けるために、オトロンの自社ローンの支払いが終了したらすぐに所有権解除を行いましょう。

まとめ:オトロンの所有権解除は簡単!名義変更は自分でやるのが安い

この記事で解説した内容をまとめます。

  • オトロンの所有権解除とは車の名義を自分に移行すること
  • オトロンの所有権解除に必要な書類は公式ページで申請しよう
  • 所有権解除書類が届いたら運輸支局や軽自動車検査協会で名義変更を行おう
  • 所有権解除(名義変更)にかかる費用は900〜1,000円ほど
  • 手続き代行を依頼すると1〜3万円ほどの代行手数料がかかる
  • 名義変更は所有権解除から原則15日以内に行うこと

オトロンの所有権解除はWebフォームから申請するだけで完了し、その後は所有権解除書類を持って運輸支局や軽自動車検査協会で名義変更を行うだけです。

手続き代行を依頼するよりも自分でやる方が圧倒的に安いので、ぜひ自身で手続きしてみてください。

また、以下の記事ではオトロンについて詳しく解説しているので、こちらもチェックしてみてください。

オトロン
オトロンより)
特徴
  • 業界大手!一番信頼できる自社ローン
  • オートバックスセブングループだから安心
  • 頭金・保証人不要で利用できる
  • 全車3ヶ月間の無料修理保証が付いてる
  • 全車修復歴なしだから安心して中古車を買える
  • 分割払い手数料が公式ページで公表されている
  • 期間中のオイル交換無料などの契約特典あり
じしゃローン・ナビ編集部
じしゃローン・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

-オトロン